心斎橋 鍼灸 美容整体 足ツボ「メヌエット鍼灸整骨院」 | 日記 | 肥満と東洋医学(鍼灸) その2

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肥満と東洋医学(鍼灸) その2

2014.05.26

肥満をタイプ別にみてゆきたいと思います。


肥満は東洋医学的には、「脾胃亢盛による肥満」、「脾虚湿盛による肥満」、
「真元不足による肥満」に分類できます。

1)脾胃亢盛による肥満・・・単純性肥満に多くみられます。 先天的に
 脾胃の機能が活発なために食欲も旺盛になりおこります。
 また美食や甘い物、油っこい物などの偏食によりおこることもあります。
 上半身・下半身ともに肥満、または上腹部が著名で、揉むと皮膚に張りが
 あります。
 この肥満は、食欲亢進、多食、顔面紅潮、暑がり、多汗、便秘などの症状があります。

肥満と東洋医学(鍼灸) その2

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