心斎橋 鍼灸 美容整体 足ツボ「メヌエット鍼灸整骨院」 | 日記 | 肩こりと鍼灸 その2

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肩こりと鍼灸 その2

2014.02.27

そもそも「肩こり」という表現は、東洋医学すなわち、中医学にはありません。

肩こりは、中医学の「痙病」の範疇に属します。 中医学では、風寒が経絡に侵入したり、肝血不足、肝陽上こう、気滞不調、お血上衝、寒飲内停 などの多くの原因によるものと考えられています。 肩こりの東洋医学的原因のタイプとして、次のように分類できます。  1)風寒による肩こり・・・風寒が太陽経および陽明経に入り込んだり、汗をかいて風を受けることにより、気の運行が悪くなり、肩こりが起こる。 ひどい場合は肩背部にまでおよびます。  2)肝血不足による肩こり・・・目の疲れ、病後や産後の気血の消耗によりおこる肩こり。  3)肝陽による肩こり・・・陰虚により陽を制御できず、肝陽が上犯し、頭頸部をつきあげ詰まることにより頸部が硬くなり肩こりが起こります。  4)寒飲による肩こり・・・冷たい飲み物を多く摂ると、胸郭部に寒飲が停滞し、背部が重くなり頸項部におよぶと肩こりが起こります。  5)気滞血おによる肩こり・・・憂鬱などで喜びに欠けると、肝経の気の流れが悪くなります。ひどい場合は血行障害が起こります。 また外傷や姿勢悪いと経脈を損傷し、気滞血おとなり肩こりが起こります。


肩こりと鍼灸 その2

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